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人材アセスメント

認知バイアスとは?種類一覧と具体例、対策についてわかりやすく解説【専門家監修】

認知バイアスとは、先入観や思い込みなどによって物事の捉え方や判断が偏ってしまう思考の癖です。認知バイアスは誰でも持っており、悪いものではありませんが、正しく理解せずに意思決定に持ち込むと、ビジネスに悪影響をおよぼす可能性があります。

そこで本記事では、認知バイアスの意味や特徴について説明したうえで、ビジネスシーンで行いたい認知バイアス対策について解説します。ビジネスに影響しやすい認知バイアス15種類とそれぞれの具体例も紹介するため、正しい知識を身につけて日ごろの業務に役立ててみてください。

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認知バイアスとは?意味や効果、注意点を解説

認知バイアスとは、物事の捉え方や判断が無意識に偏ってしまう思考の認知の偏りです。人が誰でも持っている思考の偏りの総称として、認知バイアスという言葉が使われます。

認知バイアスは細かく分類すると膨大な種類があり、さまざまな種類があるとされています。すべてについて理解する必要はありませんが、人は誰しも認知バイアスを持っており、偏った思考が起こり得るとあらかじめ理解しておきましょう。

認知バイアスが強い人の特徴

認知バイアスは誰にでも起こるものですが、以下のような傾向がある人は特定の認知バイアスの影響を受けやすくなることがあります。
  1. 自分の意見を曲げない人
  2. 感情に左右されやすい人
  3. 自分の情報の偏りに気付かない人

特に感情に左右されやすい人は、客観的な事実よりもそのときの気分を優先して物事を判断するため、感情に関連する判断の偏りが生じやすくなることがあります。

さらに、自分の情報の偏りや思考の癖に気付かない人は、無意識の思い込みを修正しづらいため、結果として認知バイアスが強くはたらきやすいといえます。認知バイアスは悪いものではないため、認知バイアスがはたらきやすいタイプである場合は自覚したうえで適切に対策することが大切です。

認知バイアスと思い込みの違い

認知バイアスと思い込みは混同されやすいですが、認知バイアスは情報の受け取り方や判断の偏りを指し、思い込みはその背景にある前提や信念として働くことがあります。

認知バイアスは、情報の受け取り方や判断の仕方が無意識に偏ってしまう思考の歪みや偏りそのものです。それに対し、思い込みは事実を十分に検証せずに信じる考え方であり、認知バイアスを強めたり、引き起こしたりする要因になることがあります。

思い込みは信念のため、判断に影響することがありますが、それ自体が直ちに認知バイアスと同じ意味になるわけではありません。

認知バイアスの効果と注意点

認知バイアスは偏った思考の癖によって非合理的な判断を引き起こすことがあるため、悪いイメージを持っている方も少なくありません。しかし、認知バイアスがあるからこそ不確実な状況でも素早く判断できたり、心の負担を一時的に軽くできたりといった側面もあります。

ただし、特定の情報だけを重視したり、自身と異なる意見を無視したりすることで、事実を正しく解釈できず判断ミスにつながる恐れがあるのは事実です。思考の癖があると自覚し、判断の際に意識することが大切です。

日常生活での認知バイアス具体例

認知バイアスについて理解するために、まずは日常生活における認知バイアスの具体例を確認しましょう。以下のとおり、さまざまな場面で認知バイアスが発生します。

<買い物>
  1. 肯定的な口コミや高評価レビューを信じ、ネガティブなレビューをあまり見ずに購入する⋯⋯確証バイアス
  2. 高級ブランドの化粧水の効果を実感できないが、せっかく買ったので使い続ける⋯⋯サンクコスト効果

<健康・生活習慣>
  1. 「自分は大丈夫」と信じ、喫煙や偏った食生活などの悪習慣を改めない⋯⋯正常性バイアス
  2. ダイエット中に「今日だけ」と間食をして、翌日以降もやめられない⋯⋯現在志向バイアス

<人間関係>
  1. 初対面で「仕事ができそう」などと感じると、その印象だけで他の能力や行動を高く評価する⋯⋯ハロー効果
  2. 部下からの連絡が遅いと、忙しさや体調不良などの事情を考慮せず「ルーズな人」だと判断する⋯⋯基本的帰属の誤り

このように、人は日常的に認知バイアスの影響を受けています。認知バイアスがあらゆる場面で発生すると理解し、対策する必要があると認識しましょう。

ビジネスに影響しやすい認知バイアス15種類【一覧/具体例付き】

認知バイアスには多くの種類があり、日常生活のさまざまなシーンではたらくことがお分かりいただけたかと思います。

ここからは、ビジネスに影響しやすい認知バイアスのなかから、代表的な15種類を紹介します。具体例を交えて紹介するので、自身の経験に当てはまるものがないかを確認してみてください。

<認知バイアス15種類の概要>
認知バイアスの種類概要
確証バイアス自分の考えを支持する情報だけを集め、反対の情報を無視・軽視してしまう傾向
アンカリング効果最初に提示された数字や情報が、その後の判断に影響を与える現象
フレーミング効果同じ内容でも見せ方の違いによって与える印象が変わってしまう現象
ハロー効果目立つひとつの特徴(見た目・肩書きなど)が、その人や物全体の評価を左右してしまう傾向
基本的帰属の誤り他人の行動を判断する際、個人の性格や能力のせいだと考える傾向
ダニング=クルーガー効果知識や技能が十分でない人ほど自分の未熟さに気づきにくく、結果として自己評価が実力以上になりやすい傾向
現在志向バイアス将来の利益よりも、今すぐに得られる目先の利益を優先してしまう傾向
生存者バイアス失敗例を見ずに成功例だけを見て判断してしまう現象
ツァイガルニク効果未完了の課題のほうが記憶に残りやすい傾向
正常性バイアス都合の悪い情報を過小評価し、「大したことは起きない」と楽観視してしまう傾向
後知恵バイアス物事が起きたあとに「最初からそうなると思っていた」と錯覚してしまう傾向
内集団バイアス自分が属する集団を過大評価し、外集団を低く評価する傾向
現状維持バイアス現状変更によって生じる損失や後悔を回避しようとして現状維持を選ぶ傾向
サンクコスト効果すでに費やしたお金や時間を「もったいない」と考え、非合理的な行動をやめられない心理
バンドワゴン効果多くの人が支持しているものは正しいと思い込んでしまう現象

確証バイアス

確証バイアスとは、自身の考えや仮説を支持する情報だけを集め、反対意見のような異なる情報を無視したり軽視したりする傾向です。根拠となる情報が偏った結果、適切な判断ができなくなるリスクがあります。
<例>
採用活動において、第一印象がよいと感じた応募者のポジティブな情報ばかりに注目し、客観的な判断ができなくなる。
関連記事:確証バイアスとは?発生する原因からデメリット、対処法を解説【専門家監修】

アンカリング効果

アンカリング効果とは、船の錨(いかり)を意味する英語の「アンカー(Anchor)」に由来する現象です。最初に得た数字や情報が基準(アンカー)となり、その後の意思決定を左右します。最初の情報に引きずられ、その後の判断や評価が歪んでしまうリスクがあります。
<例>
採用活動で最初に際立って優秀な人材を面接した結果、その後に面接する人材が平均以上に優秀であっても物足りなく感じてしまう。
関連記事:アンカリング効果とは?フレーミング効果との違いやHR領域での活用方法について

フレーミング効果

フレーミング効果とは、同じ内容であっても提示の仕方や表現方法によって与える印象が変わる現象です。肯定的な表現をするか否定的な表現をするかで、反応や判断が大きく変わり、意思決定を左右します。
<例>
採用時に応募者の経歴を「3社での経験がある」と表現すればポジティブな印象に、「3回も転職している」と表現すればネガティブな印象になり、どちらで判断するかによって評価が大きく変わる。

ハロー効果

ハロー効果とは、対象を評価する際に目立つ特徴に注目してしまい、他の評価が歪んでしまう現象です。優れた点を見て他を高く評価するポジティブなものも、劣っている点を見て他を低く評価するネガティブなものもあります。

たとえば採用活動では、書類選考や面接、応募者との連絡、採用広報などの場面でハロー効果が発生しやすいです。
<例>
採用活動において、外見や肩書きなどの印象が優れている応募者を実際よりも高く評価してしまう。
関連記事:ハロー効果とは?人事・採用における意味や事例・対策をわかりやすく解説

基本的帰属の誤り

基本的帰属の誤りとは、他人の行動を判断する際に個人の性格や能力を過剰に重視してしまう傾向です。その場の状況のような外的要因ではなく、相手の内的要因を過大評価してしまいます。

基本的帰属の誤りにより、誤解や対人関係のトラブルが発生しやすくなる、人事業務で正当な評価がしにくくなるといったデメリットが起こり得ます。
<例>
中途採用の面接において、緊張して上手く話せない応募者を「コミュニケーション能力が低い人」と評価し、初対面や選考の影響を考慮しない。

ダニング=クルーガー効果

ダニング=クルーガー効果とは、知識や技能が十分でない人ほど自分の未熟さに気づきにくく、結果として自己評価が実力以上になりやすい傾向です。能力が高い人が自身を過小評価するという逆の効果を指す場合もあります。自身を客観視できていないために、実際の評価と自己評価にギャップが生じてしまいます。
<例>
採用面接において、応募者が自身のスキルを過大評価して伝えた結果、採用後に期待されていた成果を出せない。

現在志向バイアス

現在志向バイアスとは、将来得られる大きな利益よりも目先の利益を優先してしまう心理傾向です。将来的に得られる利益は過小評価され、今すぐに得られる利益は過大評価されるため、ビジネスにおける判断を誤るリスクがあります。
<例>
採用活動において即戦力ばかりを求め、若手社員の育成という将来的な投資を避けてしまう。

生存者バイアス

生存者バイアスとは、物事の一面だけを見て判断してしまう現象です。成功事例だけを見て失敗事例を見ずに判断した結果、重要なヒントを見逃してしまい、正しい判断ができなくなるリスクがあります。
<例>
採用選考において過去の成功パターンにこだわった結果、異なるタイプの優秀な人材を逃してしまう。

ツァイガルニク効果

ツァイガルニク効果とは、完了したタスクよりも未完了のタスクや中断された活動のほうが記憶に残りやすいという心理現象です。未完了の課題が意識に残りやすくなるため、気になりやすい傾向があります。
<例>
採用活動において、選考途中の応募者のほうが気になり、すでに採用した人材のフォローが疎かになる。
関連記事:ツァイガルニク効果とは?具体例や仕事効率を高める対策を解説

正常性バイアス

正常性バイアスとは、予想外の出来事が発生しても状況を過小評価して、「大きな問題にはならないだろう」と捉えてしまう傾向です。都合の悪い情報を軽視し、「今回は大丈夫」と楽観的に判断した結果、トラブルを引き起こしてしまうリスクがあります。
<例>
待遇や評価に不満を示すなど仕事を辞める前兆が見られる従業員がいても、大きな問題として捉えずに「問題ない」と軽視した結果、優秀な人材が離れてしまう。
関連記事:正常性バイアスとは?ビジネスにもたらす影響と対処法について解説【専門家監修】

後知恵バイアス

後知恵バイアスとは、結果が出たあとに、あらかじめ結果を予測できていたと錯覚してしまう傾向です。成功時にも失敗時にもはたらき、振り返って学びを得る機会を逃してしまいます。自信過剰や誤った自己評価を引き起こし、次の意思決定で判断ミスを招く恐れもあります。
<例>
離職者に対して「こうなると採用時から分かっていた」と振り返ることで、周囲のフォローや選考プロセスなどの改善機会を逃してしまう。

内集団バイアス

内集団バイアスとは、自身が所属している集団やそのメンバーを過大評価し、外集団を低く評価する傾向です。いわゆる「身内びいき」であり、外部との協力関係が築けなくなるリスクがあります。

また、多様な視点が取り入れられにくくなる可能性があるため、注意が必要です。
<例>
応募者の出身大学が採用担当者と同じというだけで高く評価し、他校出身者を低く評価する。

現状維持バイアス

現状維持バイアスとは、現状維持か現状変更かの選択を迫られたとき、変更によって生じる損失や後悔を回避しようとして現状維持を選ぶ傾向です。今の状況を改善すればより良くなるとしても、新たに発生する面倒事を避けたいという心理がはたらきます。
<例>
新しい選考プロセスに変更する手間を避けるために、非効率的な現行のプロセスを継続する。
関連記事:現状維持バイアスとは?具体例とビジネスにおけるデメリット、外し方を解説【専門家監修】

サンクコスト効果

サンクコスト効果とは、資金や時間などのすでに費やしたコストをもったいないと感じ、取り戻すために非合理的な意思決定を続けてしまうことです。今後の損益ではなく、これまでにかけたコストを無駄にしたくないという思いを重視した結果、経営判断でも採用プロセスでも大きな損失につながるリスクがあります。
<例>
最終面接で応募者とのミスマッチが判明したものの、これまでの選考にかけた時間や費用を考慮し、無理に採用してしまう。

バンドワゴン効果

バンドワゴン効果とは、多くの人が支持しているものは正しいと思い込んでしまう現象です。他社が使っているからという理由でツールを選ぶなど、自身で考えた判断ではなく流行に乗った判断が増えます。
<例>
多くの会社からスカウトが届いている人気応募者ばかりに目が向き、他の優秀な人材を逃してしまう。

ビジネスシーンで行いたい認知バイアス対策

認知バイアスは誰にでも起こり得るものですが、ビジネスではたらくと判断ミスや見落としにつながり、個人や組織の意思決定に影響を及ぼす可能性があります。

ここからは、ビジネスシーンで行いたい認知バイアス対策について解説しますので、段階的に取り入れてみてください。

認知バイアスについて知る

まずは、一人ひとりが認知バイアスについて知ることが重要です。認知バイアスは思考の癖であり、完全になくすことは難しいですが、バイアスがはたらく可能性を意識することで判断を見直すことができるようになります。

どのような場面でどんな種類の認知バイアスがはたらくのかを知り、判断する前に自身にバイアスがかかっていないかを考えてみましょう。自分の思考にはどのような癖があるのか、傾向を把握しておくのがおすすめです。

認知バイアスを自分事として捉える

認知バイアスとは何かを把握できたら、次は自分事として捉える必要があります。自分や周囲の職場における行動で、どのような認知バイアスがはたらいているのかを認識してみてください。

言いたいことが相手に伝わらない、優秀な人材が定着しないなど、個人や組織が抱えている問題は認知バイアスのはたらきによるものかもしれません。これまでに発生した問題について、認知バイアスが発生していなかったか考えてみましょう。

ミイダスの「バイアス診断ゲーム」では、ゲーム感覚で客観的にバイアスを測定できます。自分の思考の癖を気軽に把握できるため、従業員一人ひとりに認知バイアスを自分事として捉えてほしい場合は取り入れてみてください。

関連記事:ミイダスのバイアス診断ゲームとは?活用して優秀な人材を採用する方法を紹介

他者の視点を積極的に取り入れる

自分とは異なる他者の視点を積極的に取り入れることで、認知バイアスの回避につながります。人は確証バイアスによって自分の意見を正当化する情報を無意識に探してしまうため、反対意見を持つ人と話し、視野を広げることが大切です。

ビジネスシーンで認知バイアスによる悪影響を発生させないために、異なる意見に耳を傾けてみてください。組織レベルで認知バイアス対策を行う場合は、さまざまな視点を持つ人材を採用し、多角的に物事を検討できるようにするのがおすすめです。

認知バイアスを克服する仕組みを整える

自社に存在する認知バイアスを克服するために、仕組みを整えることが大切です。

従業員一人ひとりが認知バイアスを理解し意識するだけでなく、組織レベルで認知バイアスを克服するための仕組みづくりが必要です。業務プロセスや人材育成制度、人事評価制度のなかに、思考の偏りに気付いて修正する仕掛けを組み込むことが求められます。

従業員の評価は印象ではなく基準をもとに行う、重要な経営判断は異なる視点を持った複数人が行うなど、認知バイアスがはたらきにくい仕組みづくりを意識してみてください。仕組みを整えれば、組織における思考の偏りを抑えやすくなります。

ミイダスでは、「コンピテンシー診断(特性診断)」などを提供しています。人材の評価を客観的に行えるため、認知バイアスの影響を抑えたい場合におすすめです。

関連記事:ミイダス コンピテンシー診断(特性診断)の活用方法を解説【事例付き】
関連記事:採用面接時の適性検査とは?種類や選び方、シーン別の活用目的を解説【専門家監修】

認知バイアス対策の研修を行う

組織の認知バイアス対策には、研修が効果的です。定期的に全従業員あるいは管理者を対象としたバイアス認識トレーニングを行いましょう。バイアスの影響や効果的な対処方法を研修で学べば、従業員が日ごろからバイアスを意識しながらはたらけるようになります。

一方で、継続的な研修にかかる費用が気になる場合もあるでしょう。ミイダスでは、バイアス診断ゲームの結果に応じた解説動画「バイアス診断ゲーム研修講座」を提供しています。オンライン講座で従業員はそれぞれの特性にあわせて受講できます。

関連ページ:意思決定力を磨くバイアス診断ゲーム研修講座

ミイダスの「バイアス診断ゲーム」で組織の傾向をチェックしよう

認知バイアスは思考の癖であり、自力で気付くのが難しいものです。また、さまざまな種類があるため、従業員一人ひとりが継続的に学ぶ必要があります。

ミイダスの「バイアス診断ゲーム」では、ゲーム感覚で簡単な質問に答えるだけで、受験者が自身のバイアスを測定できます。組織でどのようなバイアスがはたらいているのかを把握するためにも、ぜひ取り入れてみてください。

バイアス診断ゲームのサービス詳細は以下をご確認ください。

関連ページ:意思決定の質を高め、生産性を向上させるバイアス診断ゲーム
関連記事:ミイダスのバイアス診断ゲームとは?活用して優秀な人材を採用する方法を紹介

また、ミイダスは採用や人事評価に関わる各種ツールも使えるため、コストパフォーマンスに優れたサービスを利用したい場合におすすめです。

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まとめ

認知バイアスは、物事の捉え方や判断が無意識に偏ってしまう思考の歪みであり、さまざまな種類のバイアスがビジネスに影響をおよぼします。

ビジネスに悪影響となるバイアスを克服するためには、個人や組織で認知バイアスがはたらいていることを理解する必要があります。

自身の思考の癖を把握したうえで、合理的な判断ができているかどうかを冷静に考えてみてください。
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※本記事内で紹介されているサービスに関して、記事監修の専門家は関与しておらず、またサービスの監修もしていません。
※本記事は2026年5月(監修時期)現在の内容に基づいて記載されたものです。


監修者
記事監修者関屋 裕希

東京大学院医学系研究科デジタルメンタルヘルス講座所属/心理学博士・臨床心理士・公認心理師

早稲田大学文学部心理学専攻卒業、筑波大学大学院人間総合科学研究科発達臨床心理学分野博士課程修了。専門は、産業精神保健(職場のメンタルヘルス)であり、業種や企業規模を問わず、ストレスチェック制度や復職支援制度などのメンタルヘルス対策・制度の設計、職場環境改善・組織活性化ワークショップ、経営層・管理職・従業員それぞれに向けたメンタルヘルスに関する講演や執筆活動を行う。著書に『感情の問題地図』(技術評論社)、『モチベーションの問題地図』(技術評論社)など。

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