メルマガ購読はこちら 吹き出し お問い合わせ リンク 無料で求職者を検索する
コンピテンシー

コンピテンシーとは?成果に直結する「行動特性」の活用メリットと導入のポイント【専門家監修】

効果的な人材育成や人材配置を目的に、「コンピテンシー」に注目する企業が増えてきています。

コンピテンシーとは、高いパフォーマンスを発揮する人に共通する行動特性のことで、従業員一人ひとりのパフォーマンスを向上させるためにコンピテンシーに基づいた戦略を実施する企業も少なくありません。

本記事では、コンピテンシーの意味や特徴、ビジネスシーンで導入するメリットとデメリットについて解説します。現場での活用イメージが湧く具体例や、運用を形骸化させないためのポイントも整理しました。実務の参考にしてください。

【無料ダウンロード】令和版:採用面接の質問内容とは

◎ 採用面接の2つの鉄則
◎ 採用面接の基本的な流れ
◎ ”これだけは聞きたい” 質問内容4選⋯⋯など

「採用面接の質問内容」について、知っておくべきことがまるわかり!

【ダウンロード特典:面接時にそのまま使える評価シート付き!】

【無料】資料をダウンロードする

コンピテンシーとは

コンピテンシーの基本的な意味や定義、他の言葉との違いや注目されている背景などについて解説します。

コンピテンシーの定義

コンピテンシー(Competency)は、語源としての「能力・適性」という意味を超え、ビジネスで高い成果を上げ続ける社員に共通する「行動特性」を指します。

コンピテンシーという言葉は、もともとは心理学用語として使用されていましたが、ハイパフォーマーの行動特性として、ビジネスシーンでの人事評価や人事配置で用いられるようになりました。

混同されがちな言葉との違い

コンピテンシーと似た言葉として、「スキル」「アビリティ」「コア・コンピタンス」「ケイパビリティ」などが挙げられますが、実はそれぞれ意味合いが異なります。
  1. コンピテンシー:ハイパフォーマーに共通する「行動特性」
  2. スキル:知識や技術そのもの
  3. アビリティ:能力・技能・才能の総称
  4. コア・コンピタンス:独自の核となる能力
  5. ケイパビリティ:組織全体の能力・強み

コンピテンシーが注目されている背景

コンピテンシーが日本で脚光を浴びたのは、従来の年功序列から成果主義への転換期にあたる1990年代後半です。年功序列主義から成果主義へと転換し、高い成績を上げる人の行動を評価する企業が増加していきました。

近年は、グローバル化やAIの進化、市場の急速な変化などにより、新しい環境にすぐに適応できる「行動能力」が重視され、コンピテンシーに注目する企業が増えています。

また、労働人口の減少やミスマッチの防止といった理由で、コンピテンシーを評価項目に設定し、優秀な人材を見極める動きも活発になってきています。

コンピテンシーモデルとは?

前述したように、ハイパフォーマーに共通する行動特性をコンピテンシーと呼びますが、その行動特性を体系化したものが「コンピテンシーモデル」です。

高い成果を上げる条件は環境によって異なるため、既存のコンピテンシーモデルを使い回すのではなく、あくまでも業種・職種・部署ごとにコンピテンシーモデルを作成する必要があります。

実際に社内で評価されている人を分析して作られた実在型モデルもあれば、企業が求める理想像をもとに作られる理想型モデルもあります。

コンピテンシーの主な評価項目

コンピテンシーの評価項目は、営業職や管理職など、職種や業界、役職などによって異なります。たとえば、管理職であればリーダーシップや戦略的思考が重視され、営業職では交渉力や顧客理解、コミュニケーション力などが重視されるケースが多いでしょう。

大きな成果を上げるハイパフォーマーに共通する行動特性としては、他にも以下のような評価項目が挙げられます。
  1. 情報収集力
  2. 対人影響力
  3. 協力性
  4. リーダーシップ
  5. 分析力
  6. 問題解決力
  7. 計画性
  8. 想像力
  9. 指導力
  10. ストレス管理
  11. リスク管理
  12. 業務管理

コンピテンシーを導入するメリット

コンピテンシーが人事領域で注目される背景には、成果主義人事制度の広がりと、雇用形態の多様化があります。

バブル崩壊後の1990年代、多くの日本企業で年功序列や終身雇用といった従来の日本型雇用システムが見直され、成果主義人事制度が導入されました。年齢や勤続年数ではなく、個人の成果や実績に基づいて評価する仕組みが必要となり、その評価基準としてコンピテンシーが注目されるようになったのです。

コンピテンシーと似た意味の言葉

コンピテンシーの導入には、さまざまなメリットがあります。主なメリットとしては、以下の4つが挙げられます。

  • 公平な人事評価
  • 人材育成・人事配置の効率化
  • 生産性の向上
  • 採用のミスマッチの防止

公平な人事評価

人事評価にコンピテンシーを導入すれば、企業が求めている人物像が明確になり、効率的な人事評価が実現できます。

社内で活躍している従業員の行動特性が評価基準となるので、評価対象者からの納得感も得られるでしょう。「なぜ、その評価なのか」が明確な行動レベルで示されるため、評価者の主観を排した公平な納得感を生み出せます。

人材育成・人事配置の効率化

コンピテンシーの導入によって強化すべき行動特性が明確になるため、不足している要素を補うための人材育成が計画的に行えます。「何を学べばいいのか」「何を努力すればいいのか」が視覚化されることにより、従業員自身も自己成長に取り組みやすくなるのです。

また、人事配置においては、誰がどのような行動特性を持っているかを把握することで、適材適所の人事配置が可能です。能力を最大限に発揮できるポジションへ配置できるので、戦略的な配置転換や人事異動が実現できます。

生産性の向上

社内で活躍しているハイパフォーマーの行動特性を基準にすることで、成功のために必要なプロセスが明確になり、業務の質やスピードを高められます。

従業員一人ひとりのパフォーマンスが上がれば、組織全体の生産性も向上するでしょう。成長の機会があればモチベーションも高まるため、行動レベルの底上げも期待できます。

採用のミスマッチの防止

採用活動においては、コンピテンシーの導入によって自社に合った人材を見極めやすくなります。その結果、ミスマッチの防止につながり、離職率の軽減が期待できるでしょう。

採用活動の失敗でありがちなのが、評価基準の設定です。経歴やスキルを重視しても、会社側が期待した成果を上げられないケースもあります。しかし、コンピテンシーは行動特性が重視されるため、確実に自社で活躍できる人材を見つけやすいのです。

コンピテンシーを導入するデメリット

企業がコンピテンシーを導入するデメリットについても見ていきましょう。主なデメリットは次の3つです。

  • 分析や評価項目の策定に時間とコストがかかる
  • 柔軟性に欠ける
  • 評価者の主観に影響を受ける可能性がある

分析や評価項目の策定に時間とコストがかかる

ハイパフォーマーの行動特性の分析や、評価項目を策定するためには、時間とコストがかかります。

企業がコンピテンシーを導入する際は多くの従業員にヒアリングを実施するケースも多く、データの収集から分析まで一定の時間がかかります。また、外部のコンサルタントにコンピテンシーモデルを作成してもらう場合や、コンピテンシー研修を実施する際には、一定の費用が発生します。

柔軟性に欠ける

一度設定したコンピテンシーモデルや評価基準を固定してしまうと、市場の変化や社会情勢の状況などにより、形骸化してしまう可能性があります。そのため、市場や戦略の変化に合わせ、定義を絶えずアップデートし続けなくてはいけません。

以前は成果を出していたが最近は成果を出せていない状況になってしまった場合は、再度コンピテンシーを設定し直す必要があります。

評価者の主観に影響を受ける可能性がある

コンピテンシーは、評価者の主観に影響を受ける可能性もゼロではありません。ハイパフォーマーが少ない会社では、実態に伴っていない理想の行動特性を評価者の判断によって決定することもあるかもしれません。

性格や動機などの見えにくい特性を言語化する際には、ハイパフォーマーからの回答に頼るしかなく、評価者の受け取り方にズレが生じるリスクもあるでしょう。評価項目の設計の難しさは、コンピテンシーのデメリットといえます。

コンピテンシーを導入する手順

実際にコンピテンシーを導入する際の一般的な手順について解説します。

STEP1:コンピテンシーモデルの策定

まずは、社内で推進チームを結成し、コンピテンシーモデルを設計します。活用シーンを想定しながら、コンピテンシーの対象となる部署やポジションごとに、モデルを策定していきましょう。

ハイパフォーマーにインタビューやアンケートを行い、どのような行動・思考が成功につながっているのか、行動特性を分析します。企業の理想像や分析結果をふまえつつ、自社にとって最適なコンピテンシーであるかどうか、慎重に検討することが重要です。

STEP2:評価項目の設定、評価シートへの落とし込み

作成したコンピテンシーモデルをもとに、評価項目を設定します。評価者によって判断が分かれないように、具体的な行動や数値で定義するのがいいでしょう。自社が重視する行動指針や価値観に沿っているかどうかも重要な要素です。

評価項目は、全従業員共通・ポジション別・職種別に設計するのが基本です。各評価項目には3~5段階のレベルを設定し、達成度や習得レベルが分かるようにしておくと、人事領域において活用しやすいです。

評価項目と各レベルは、評価シートへ落とし込み、まずは複数人にテストを行いながら評価項目を調整していきましょう。

STEP3:現場への周知と研修

コンピテンシーモデルを導入していく際は、現場へ丁寧に説明することが重要です。なぜコンピテンシーを導入するのか、評価対象となるのはどのような行動なのか、具体例を提示して周知しましょう。

評価制度が整った段階で現場の足並みを揃えるためにも、まずは管理職、次いで一般社員へと段階的に理解を浸透させるのが定石です。

<コンピテンシー研修の一例>
  1. コンピテンシーの知識・意義の理解
  2. 現在の状況とコンピテンシーモデルとのギャップ分析
  3. 行動目標の作成

STEP4:運用開始、定期的な見直し

社内でコンピテンシーの周知ができたら、いよいよ運用開始です。人事評価、人事育成、採用面接など、各シーンで評価シートに沿ってコンピテンシーレベルを測定します。

運用開始後は、効果測定を定期的に実施し、コンピテンシーモデルが企業の目標達成に貢献できているか、従業員の行動に変化が起きているかを確認しましょう。評価基準が結果に結びついていない場合は再度調整し、最適化していくことが重要です。

コンピテンシーを活用するビジネスシーンの具体例

コンピテンシーは、主に4つの領域で活用されています。それぞれの詳細について解説します。

  • 採用面接
  • 人事評価
  • 人事育成
  • 組織マネジメント

採用面接

コンピテンシーは、採用活動で自社に適した人材を見極めるための評価基準になります。応募者を審査する際に、自社での再現性や行動のクセを確認しやすいので、入社後のギャップが減るでしょう。

たとえば、協調性やチームワークを重視するのであれば、「チームで成果を出したときの、あなたのポジションと具体的な行動を教えてください」など、ピンポイントで確認が可能です。質問を通して、応募者の本質を見極めていきます。

人事評価

人事評価の精度を高めるために、コンピテンシーを活用する企業も多いです。一般的に、人事評価では過去の成果が評価されやすい傾向がありますが、コンピテンシーは成果に至るまでの行動や思考も評価対象となるため、正当な評価がしやすくなります。

たとえば、「問題解決力」の評価項目では、結果だけでなく「どのように問題を発見し、具体的にどのような方法で解決に導いたか」を行動実績から評価します。評価基準が決まっているので、評価者によるブレもなく、客観的な評価ができます。

人材育成

コンピテンシーによって強化すべき行動特性が明確になれば、人材育成でも活用できます。従業員自身が自分の強みや弱みを自覚できるので、強みを伸ばすきっかけにもなるでしょう。

行動特性の明確化によって、「実務に慣れてほしい」「経験を積んでほしい」といった曖昧な指示ではなく、「信頼構築力と交渉力を身につけてほしい」など、より具体的な行動目標を示せます。従業員一人ひとりの状況に合わせて計画的に人材育成ができるため、育成方針の迷いも減らせるでしょう。

組織マネジメント

コンピテンシーモデルを基準に最適なポジションへ人材配置ができるため、組織マネジメントでも活用できます。

リーダーやプロジェクトマネジャーなど、各ポジションにコンピテンシーを定義すれば、組織全体のパフォーマンス向上にもつながるでしょう。従業員の能力を最大限に活かすことができるので、組織全体の生産性を向上できる可能性があります。

コンピテンシーを活用する際の注意点

企業がコンピテンシーを活用する際には、いくつか注意点があります。特に、設計や運営においての課題があります。

コンピテンシーの定義に専門性が求められる

コンピテンシーは企業文化や業種、ポジションによって異なるため、定義する際には専門性が求められます。

どの行動特性を基準にすべきか、悩むこともあるかもしれません。さらに、そこに主観が入ってしまうと公平性が失われてしまうため、なるべく複数の評価者で多面性を担保する必要があるでしょう。

従業員から反発を受けることがある

従業員によっては、「その行動特性は本当に正しいのか」など、疑問を呈す人もいるかもしれません。また、コンピテンシーの制度が形骸化してしまうと、従業員からの信頼を失うリスクもあるでしょう。

企業は、従業員から納得感を得やすいコンピテンシーの設定が求められます。まずは、自社の目標に合った行動特性を明確にすることが重要です。

多様性を損なうリスクがある

コンピテンシーによって自社が重視する行動特性が明確になりますが、その一方で行動特性に「偏り」が生まれる可能性があります。

たとえば、「プレゼン能力が高い人」を評価項目に設定した場合、他の条件で成果を発揮する真のパフォーマーを見抜けなくなるおそれがあります。そのため、コンピテンシーモデルや評価項目を設定する際には、多様な側面を評価できるよう項目設定の工夫が求められます。

コンピテンシーによる運用を成功させるポイント

コンピテンシーによる運用を成功させるためには、組織全体で取り組むことが重要です。企業がコンピテンシーを導入し、成功させるためのポイントを解説します。

  • 従業員からのフィードバックを反映させる仕組みをつくる
  • 複数の評価者による多面的評価を意識する
  • 評価を定量化する
  • 評価結果を適切に活用する

従業員からのフィードバックを反映させる仕組みをつくる

評価基準や評価結果について、従業員にヒアリングしてフィードバックを反映させる仕組みにすれば、コンピテンシーへの理解や納得感が高まります。評価結果をふまえた人材育成や人事配置についても、そのプロセスを丁寧に説明することが大切です。

経営者や管理者が一方的に押し付けるのではなく、現場の声も反映させることで、コンピテンシーによる運用を成功へ結びつけることができます。

複数の評価者による多面的評価を意識する

評価者の主観が入らないように、複数の評価者による多面的評価を意識することが重要です。上司・部下・同僚の視点も加えた360度評価を組み合わせれば、より客観性を保てるでしょう。

コンピテンシーによって評価基準は明確になりますが、その評価基準に偏りがあると、公平ではなくなるのです。評価者が全員同じバックグラウンドを持つ者にならないよう、異なる領域から評価者を選出し、多面的評価を実現することが重要です。

評価を定量化する

コンピテンシーは行動特性を評価項目とするため、数値化は難しいというイメージもあるかもしれません。しかし、1~5段階レベルなど、スコアで評価すれば定量化は可能です。定量化によって評価のバラつきも減らせるため、分析や把握もしやすくなるでしょう。

定量化されたデータは、採用活動や人事評価において、具体的な根拠となります。従業員ごとの比較や追跡もしやすいため、評価項目においては数値を用いた定量化がおすすめです。

評価結果を適切に活用する

評価をするだけでなく、それをもとに具体的に活用していく取り組みが重要です。従業員の強みを伸ばすための研修の実施や、最大限のパフォーマンスを発揮するための人材配置など、評価結果を積極的に活用し、従業員のモチベーション向上やキャリアパスの提示に役立てましょう。

定期的に結果を分析し、従業員の成長を促すなど、一度だけでなく複数回にわたって評価を行うと、組織の戦略的な成長に貢献できるはずです。

採用活動でのコンピテンシー活用事例

ここからは、採用活動でコンピテンシーを活用した事例を紹介します。紹介する内容は、すべて「ミイダス」を使用した事例です。

教職員共済生活協同組合さま

教職員向けに共済事業を展開する教職員共済生活協同組合さまでは、未経験者のポテンシャル採用を重視していました。しかし、履歴書などの形式的なデータだけでは候補者が多く、選考に課題を抱えていました。

そこで、採用ツール「ミイダス」のコンピテンシー診断(特性診断)を導入。導入したことで、自社で活躍する人材の特性(コンピテンシー)が明確になり、学歴や職歴では測れない価値観やポテンシャルを見極められるようになりました。

結果として、自社にマッチした人材の採用に成功しています。

関連記事:未経験者の即戦力採用に成功!ミイダス コンピテンシー診断(特性診断)で職務経歴書では見えないポテンシャルを測る|教職員共済生活共同組合さま導入事例

中村製作所さま

工作機械部品などを製造する中村製作所さまは、採用ツール「ミイダス」を導入。

社内のハイパフォーマー分析で、実際にチャレンジを好む傾向が裏付けられ、診断の有効性を実感されています。

Web面接では見えにくい部分を補い、客観的な評価で採用のミスマッチを防げる点も信頼につながっています。

関連記事:ミイダス コンピテンシー診断(特性診断)を採用に徹底活用。「採用の不幸」をゼロにするために、たどり着いた採用手法|中村製作所さま導入事例

よりよくコンピテンシーを活用するなら「ミイダス」がおすすめ!

企業がコンピテンシーを導入する際には、さまざまな手順をふむ必要があります。「コンピテンシーの効果を高めたい」「初めてコンピテンシーを導入するから不安」、そんな悩みを解消できるのが、ミイダスの「コンピテンシー診断(特性診断)」です。

ミイダスのコンピテンシー診断(特性診断)では、従業員の行動特性を把握するだけでなく、その結果をもとに人材を探すことが可能です。全52項目・10段階で個人の資質を多面的に評価できるため、特に人事課題の解決に活用しやすいです。

無料トライアルを試す

まとめ:コンピテンシーの活用で企業成長を叶える

コンピテンシーは、高い成果を上げているハイパフォーマーに共通する行動特性です。優秀な人材の行動特性をもとに評価項目を設定することで、採用活動や人事領域、組織マネジメントに役立てることができます。

コンピテンシーを活用すると、従業員が適切なポジションでパフォーマンスを発揮でき、組織全体のパフォーマンス向上につながります。既存の評価制度と補完し合うことで、社員の真の強みが見えてきます。

自社の成長を牽引する組織づくりの一環として、ぜひご検討ください。
あわせて読みたい「コンピテンシー(行動特性)」に関する記事
コンピテンシーテストとは?評価項目や企業が実施するときのポイントを解説【専門家監修】
コンピテンシー評価とは?メリットや導入時に注意すべきポイントを解説【専門家監修】
コンピテンシー面接とは?導入のメリットや手順、主な質問内容について紹介【専門家監修】
ミイダス コンピテンシー診断(特性診断)の活用方法を解説【事例付き】
※本記事内で紹介されているサービスに関して、記事監修の専門家は関与しておらず、またサービスの監修もしていません。
※本記事は2026年5月(監修時期)現在の内容に基づいて記載されたものです。


監修者
記事監修者瀧本 博史

キャリコンリンク合同会社 代表/転職コンサルタント・心理カウンセラー

国家資格 2級キャリアコンサルティング技能士、産業カウンセラー、心理相談員など多数の資格を持つ。キャリアの専門家として職業訓練校での就職指導、大学講師、ハローワークや公共機関などの相談員を務めてきたほか、心理カウンセラーとして心の問題のケアにも従事。NHK総合の就活ドラマも監修。著書は『オンライン就活は面接が 9 割』(青春出版社)、『2026年度版 本気で内定!面接対策』(新星出版社)など。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のサービス内容と異なる場合があります。
※各サービスの内容・条件等は、ご契約のプランの内容(無料アカウント登録・付加サービス等を含む)により異なります。最新の情報や詳細については、問い合わせフォームよりお問い合わせください。

ミイダスは自社にフィットする人材を
特定して
アプローチ
できる
「アセスメントリクルーティング」
採用ツールです。

まずは無料トライアルをお試しください。

アカウントを登録して「ミイダス 人材・カルチャー分析」機能を利用する

※アカウントの登録及びご登録後の「ミイダス 人材・カルチャー分析」機能のご利用は無料です。

資料ダウンロード

新着記事

タグから探す

こちらの記事もオススメ

ミイダスなら人材領域の課題をスマートに解決できる機能が充実!

無料でミイダスの機能を
お試しいただけます

お役立ち資料をダウンロードしてみる

お役立ち資料を
ダウンロードしてみる

人材アセスメントを実践したい方必見! 資料をダウンロードする
無料 閉じる
矢印