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採用

応募が来る求人票の書き方とは?文章のコツやNG項目も紹介【専門家監修】

経営者や採用担当者のなかには、求職者に興味を持ってもらえる求人票の書き方を知りたいと考えている方も多いのではないでしょうか。求人票は記載する項目が決まっていますが、記載してはいけない内容もあるため、注意が必要です。

本記事では、求職者に興味を持ってもらえるような求人票の書き方を紹介するとともに、必須項目やNG項目、作成時の注意点についても解説します。

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求人票に入れるべき必須項目

求人票に入れるべき項目は、職業安定法により定められています。法改正によって内容が変更される可能性もありますが、2026年3月時点では、以下の13項目が求人票の必須項目です[注]

<求人票の必須項目>
項目記載例
1.業務内容(雇入れ直後)一般事務(業務の変更範囲:本社および全国の支店におけるすべての業務※将来的な配置転換を含む)○○事務
2.契約期間期間の定めあり(2026年○月○日~2027年○月○日)
契約の更新:有(○○により判断する)
更新上限:有(通算契約期間の上限○年、更新回数の上限○回)
3.試用期間試用期間あり(○ヶ月)
4.就業場所(雇入れ直後)A本社(就業場所の変更範囲:本社、全国の支社、および自宅※テレワーク時
)B事業所
5.終業時間8:30~17:30
6.休憩時間12:00~13:00
7.休日土日、祝日(年末年始を含む)
8.時間外労働あり(月平均○時間)
※裁量労働制の場合、以下のような記載が必要
例:裁量労働時間制により○時間働いたものとみなされます
9.賃金月給○万円(試用期間中は、月給○万円)
※固定残業代を採用する場合は以下のような記載が必要
(1)基本給○円※(2)の手当を除く額
(2)△△手当※時間外労働の有無に関わらず○時間分の時間外手当として○円を支給
(3)○時間を超える時間外労働分の割増賃金については追加で支給
10.加入保険雇用保険、労災保険、厚生年金、健康保険
11.受動喫煙防止措置屋内禁煙
12.募集者の氏名または名称株式会社○○
13.雇用形態(派遣労働者として雇用する場合のみ)雇用形態:派遣労働者

1. の「業務内容」と4.の「就業場所」については、2024年4月に施行された法改正により、変更の範囲を記載することが義務付けられました。将来の配置転換など、業務の範囲や就業場所に変更の可能性がある場合は、その内容を記載するようにしましょう。

また、2.の「契約期間」も、法改正により、契約更新時の基準について明記する必要があります。条件付きでの更新の場合は、その内容を具体的に記載しましょう。

[注]出典:令和6年4月より、募集時等に明示すべき事項が追加されます|厚生労働省

求職者が応募したくなる求人票の特徴とポイント

求人票は採用活動のツールの一つですが、求職者にとっては、応募する際の判断材料となる重要な情報です。ここでは、求職者が応募したいと感じるような求人票の特徴を解説します。

業務内容が具体的に記載されている

業務内容欄には職種だけでなく、具体的な仕事内容や仕事のやりがいについても補足があると、求職者が興味を持ちやすいです。1日の流れや取り扱っているツール、製品などを記載することで、求職者は実際に自分が働く姿をイメージしやすくなるでしょう。

「この仕事なら自分にもできるかも」「やりがいが感じられそう」と共感できるような具体性があると、応募数の増加につながります。

自分ごと化させる文章で書かれている

求職者に「自分ごと化」してもらえるような文章で書かれている求人票は、応募率の増加が期待できます。自分ごと化されている文章とは、その文章を読んだときに自分自身のこととして感じられるような文章のことです。

たとえば、仕事のやりがいやおもしろさ、入社後の姿をイメージできる内容があると、当事者意識を持ってもらいやすいでしょう。職場の雰囲気がわかる写真や動画なども効果的です。

どんな人に応募してほしいのかを明確にしている

求人票を作成する際は、あらかじめターゲット層を明確にしておくことが重要です。どんな人に向けて書かれている内容なのかが読んですぐにわかると、求職者も応募しやすいでしょう。

具体的には、必要なスキルや資格、経験値などを具体的に記載するのがおすすめです。「不動産営業経験」「Excelでの資料作成」「成果を上げた経験」など、あらかじめ決めておいた必須条件や歓迎条件を盛り込むと効果的です。

使用している言葉や表現などがわかりやすく、簡潔である

わかりやすい文章ほど、多くの求職者に最後まで読んでもらえます。一文で伝えたいことがはっきりと明記されていると、求職者も理解しやすいです。

文章は専門用語などの難しい表現は避け、誰が読んでも理解しやすい言葉で簡潔にまとめるのがポイントです。横文字や略語、難しい言葉などは言い換えるようにし、求人を出す前に第三者にチェックを依頼してわかりづらい箇所がないか確認しましょう。

キャリアパスや変形労働の例が記載されている

昇進への道筋など、キャリアパスについての記述があると、キャリア設計をしている求職者から注目されやすいです。入社後にどのようなキャリアを積めるのか、モデルケースを紹介すると、求職者のやる気を引き出せます。

また、繁忙期と閑散期で労働時間を調整する「変形労働(変形労働時間制)」の具体例を記載するのも、求職者からの関心を引く効果が期待できます。子育て中の人材を受け入れている企業では、記載してみるのもいいでしょう。

福利厚生についても触れている

必須項目ではありませんが、福利厚生についての記載があると、企業のメリットをPRでき、応募が来る確率が高まるでしょう。家族手当・住宅手当・提携施設利用などは、求職者が応募先を決めるときの判断材料になりやすいです。

また、近年はワークライフバランスを重視している求職者も多いため、「在宅勤務制度有り(週2日利用可/全従業員の約○%が利用)」「有給取得率○%」といった記述があると、ワークライフバランスを意識している求職者にアピールできます。

応募が来る魅力的な求人票にするための書き方のコツ

ここからは、求人票の書き方について、より具体的に解説していきます。魅力的な求人票を作成するためにも、ぜひ参考にしてみてください。

タイトル・キャッチコピー

求人票の中で最も重要だといわれているのが、タイトル部分です。求職者が最初に目にするタイトルには、「応募したい」と思ってもらえるようなキーワードを盛り込み、30字以内でまとめると効果的です。

基本的に、求人票には職種や仕事内容を記載します。キャッチコピーや隅付き括弧なども使用しながら、わかりやすいタイトルを意識しましょう。

<タイトル・キャッチコピーの例>
  • 【未経験者歓迎】○○不動産の営業職 人と話すことが好きな方
  • 月給○万円以上!あなたの頑張りが評価される職場

仕事内容

仕事内容は、文章または箇条書きで具体的に説明するのがポイントです。以下のように、主な仕事内容と具体的なシーンも補足で記載すると、わかりやすいでしょう。

<仕事内容の記載例>
【仕事内容】
データ入力(Excel使用)、納品書の作成・ファイリング、電話対応(取次のみ)


【業務イメージ】
2名体制で業務を分担。午前中はデータ入力、午後はデータの出力作業を行います。業務の約8割がパソコン作業です。

求めるスキル・経験

応募要件として、求めるスキル・経験を記載しますが、「必須条件」と「歓迎条件(あると望ましいスキルや経験)」を分けて記載するようにしましょう。複数記載する場合は、「下記いずれか」「下記いずれも」と補足すると、より丁寧です。

「大規模プロジェクトでの3年以上の経験」など、抽象的な表現は避け、「○○分野での○○開発の経験3年以上」など、具体的に記載すると、求職者に自分ごと化してもらえるでしょう。

<求めるスキル・経験の記載例>
【必須条件】
○○言語での開発経験3年以上
5名以上のチームをマネジメントした経験


【歓迎スキル】
○○業務に関わった経験
○○能力認定試験の資格保有

募集の背景

求職者の中には、なぜこのタイミングで求人募集があるのか気になる方も多いです。そのため、募集の背景についても簡単に説明文を記載すると、納得感が高まるでしょう。

新規事業立ち上げのための増員なのか、欠員補充のための募集なのか、募集の背景を明記することで、求職者は入社後の立ち位置をイメージしやすくなります。

以下の例文のように、一文でいいので、可能であれば求人票に付け加えましょう。

<募集背景の記載例>
  • 新しい事業を立ち上げるため、新規事業の立ち上げ責任者を募集します
  • これまで担当していたメンバーが退職するため、一緒に働いてくれる方を募集します

会社の特徴やビジョン

会社紹介では、自社の事業内容やどのような強みがあるのかなど、会社の特徴やビジョンについても簡単に触れると、求職者に興味を持ってもらいやすいです。もし、項目欄のスペースに余裕があれば、簡単に会社の自己紹介を記載しましょう。

<会社の特徴・ビジョンの記載例>
創業30周年を迎え、○○業界では高い顧客満足度を誇っています。明るく働きやすい雰囲気の職場で、従業員の定着率が良好です。企業理念は「○○○○」です。

給与・賞与

給与や賞与については、応募後や入社後のトラブルを避けるためにも、正確な数字を記載することが重要です。いくらもらえるかだけでなく、どれくらいまで上がっていくかを書くことで、納得感が高まります。

基本給は必ず記載し、固定残業代の場合は何時間分の固定残業代なのかも明記しましょう。また、賞与(ボーナス)についても、給与の欄に補足として記載するのが一般的です。

<給与・賞与の記載例>
【給与】
月給25~35万円(固定残業代4万円/30時間相当分を含む)
※30時間を超える時間外労働分は別途支給
※月給は経験・スキルに応じて決定
※賞与年2回

勤務時間・休日

勤務時間や休日については、なるべく具体的に記載すると、求職者もイメージしやすいです。たとえば、「休日は月7日ほど」など、曖昧な表現は避けましょう。求職者に働きやすさを伝えるために、有給取得率なども記載すると、応募率アップにつながりやすいです。

<勤務時間・休日の記載例>
勤務時間:9:00~18:00(実働8時間)
※当社では勤務間インターバル制度(11時間)を導入しており、終業から翌日の始業まで十分な休息時間を確保しています。


休日:完全週休2日制(土日祝)、年間休日120日
※法令に基づき、13日を超える連続勤務は一切行いません。
年間休日:120日以上
有給休暇:入社6ヶ月後に10日付与、平均取得率80%(前年度実績)

待遇・福利厚生

待遇や福利厚生などの社内制度は、求職者にとって安心して働ける環境かどうかを見極めるための判断材料となります。求職者の中でも、この項目を重視するケースが多いです。特に、所得に影響する住宅手当や家族手当などは、具体的に記載しましょう。

<待遇・福利厚生の記載例>
  • 交通費支給(上限3万円)
  • 住宅手当(月1万5千円)
  • 在宅勤務制度あり
  • 社内表彰制度あり

選考の流れ

選考の流れ(選考フロー)について記載があると、求職者が応募のイメージがつきやすいです。Webテストの有無や面接回数、所要時間などについて記載しましょう。近年はオンラインでの面接も増えているため、面接の実施方法についても補足する必要があります。

<選考フローの記載例>
【選考の流れ】
1.書類選考
2.一次面接(オンライン)
3.最終面接(本社にて)
4.内定
※所要期間は全体で2週間程度。面接の日程は事前相談が可能です。

求人票を書く際の注意点と記載してはいけないNG項目

次に、求人票を書く際の注意点を紹介します。法律上、求人票に記載してはいけない事項もあるため、NG項目についてはあらかじめ把握しておくことが重要です。そのうえで、効果的な求人票を作成するようにしましょう。

誇張表現や曖昧な表現はしない

実際よりも企業の印象を良く見せるような誇張表現があると、行政指導や掲載停止の対象となるため、注意が必要です。「業界トップクラス」「ナンバーワン」といったキーワードは、客観的な証拠がないと誇張表現と判断されます[注1][注2]

また、「誰でも簡単にできる」「未経験でも月収○○万円以上可能」など、実態が反映されていない強調表現もNGです。「残業ほぼなし」など、具体的な数字がない曖昧な表現も控えるようにしましょう。

[注1]出典:No.1表示に関する実態調査報告書|消費者庁
[注2]出典:景品表示法に基づくガイドライン|消費者庁

記載すべき項目はすべて記載する

求人票に記載すべき項目は、すべて記載するようにしましょう。記載がないと、「この企業は大丈夫だろうか」と求職者が応募をためらってしまう可能性があります。

必要な情報が記載されていないと、入社後のミスマッチやトラブルを引き起こす可能性が高まるでしょう。的確な求人情報を出すという観点からも、法で定められている項目は必ず記載するようにしましょう。

条件がある場合は明記する

業務を遂行するうえで必要なスキルや実務経験などがある場合は、求人票に明記しましょう。企業側が求めているものを明確にすれば、企業の本気度や仕事の具体性が伝わり、質の高い求職者を呼び込むことにつながります。

ピンポイントで企業が設定したターゲットに訴えかけたいという場合には、この方法は最も効率的な方法といえます。「○○言語を使った開発経験が○年以上のエンジニア」など、具体性の高い表現が効果的です。

NG項目は求人票に記載しない

求人票には、記載が禁止されているNG項目があります。記載してしまうと法に抵触する可能性があり、ペナルティの対象となるのです。

仮に、ペナルティの対象にはならなくても、求職者からネガティブな印象を持たれるリスクもあるため、次の3つのNG項目については事前にしっかりと理解しておきましょう。

年齢

労働施策総合推進法により、例外を除き、年齢を制限する表現は禁止されています[注]

「20~30代のみ募集」「35歳まで」といった表現は、応募できる年齢が限定されているため、法の規定に違反する可能性があります。しかし、法律で定めた以下の例外事由に該当する場合は、年齢制限が可能です。

<年齢制限が認められる例外事由>
  • 定年年齢を上限とした雇用の場合
     (例:60歳が定年なので59歳以下を採用したい場合)
  • 警備業のように、法令で年齢が制限されている場合
  • 長期継続によるキャリア形成の観点で、期間の定めなしで若い世代を採用したい場合
  • 技能・ノウハウの継承の観点から、特定の職種で労働者数が相当程度少ない年齢層に限定して採用したい場合
  • 子役など、芸術・芸能分野の表現で真実性などの要請がある場合
  • 60歳以上の高齢者など、特定の年齢層の雇用を促進する政策のもとで採用する場合
[注]出典:募集・採用における年齢制限禁止について|厚生労働省

性別

男女雇用機会均等法により、「女性限定」「男性スタッフ募集」など、求人票での性別を制限する表現は禁止されています[注]

「営業マン」や「看護婦」なども、性別を連想させるためNGです。「営業職」「看護師」のような、性別を特定しない表現で記載しましょう。

[注]出典:男女均等な採用選考ルール|厚生労働省

国籍・出身地・身体的特徴

職業安定法では、人種や国籍を制限する表現は禁止されています[注]

「日本国籍のみ」「外国人不可」などの表現はNGです。また、体形や容姿、障害による制限も禁止されており、「身長170cm以上」「容姿端麗な方」のような表現は避けましょう。

[注]出典:職業安定法(◆昭和22年11月30日法律第141号)|厚生労働省

他社の求人内容を転用しない

他社の求人内容を無断で転用すると、著作権法や職業安定法に違反する可能性があります。「このキャッチコピーなら応募者が来るかも」と安易な判断で他社の内容を転用すると、法的責任を問われる可能性があるためです。必ずオリジナルの文章を記載するようにしましょう。

また、従業員の画像を掲載する際は、必ず本人に確認をとり、許可を得ることが大切です。退職した従業員の画像などは、すぐに差し替えるようにしましょう。

なかなか応募が来ないときの対処法

さまざまな工夫をしてみたけれど、応募が来ないということもあるかもしれません。そんなときは、次の4つの対処法を試してみましょう。

ターゲットや条件の見直しをしてみる

求人票に記載されている必須条件のレベルが高すぎると、応募が来なくなる可能性があります。業務内容や企業に興味は持ってもらえても、「この条件では入社後に苦労してしまうかも」と応募をためらってしまうのです。

入社時点で必要ではないスキルは「歓迎条件」として記載し、ターゲットの再設定を検討してみましょう。求職者の応募するハードルが低くなるように調整すると、応募率が上がるかもしれません。

写真や動画を活用する

文字による情報のみでは、仕事内容や職場のイメージがつきにくいです。可能であれば、写真や動画などで仕事の様子や職場の雰囲気がわかるものを掲載すると、親和性を感じた求職者からの応募が来るかもしれません。

従業員の動画など、働く人の表情を実際に見せることで、「風通しの良さそうな職場」など、ポジティブなイメージを持ってもらえる可能性があります。文章に問題はないはずなのに応募が来ないという場合は、写真や動画の活用を検討してみましょう。

自社の魅力をアピールする

自社の魅力や会社で働くメリットをアピールすると、応募が増える可能性があります。強みに関しては、「成長企業」と記載するよりも、「5年連続黒字」といった具体的な数字の方が、効果が高いです。

「未経験者向けのサポート体制が充実」など、安心感を持ってもらえるような内容や、従業員一人ひとりの希望を尊重する企業姿勢がアピールできると、「この会社で働きたい」と感じてもらえるでしょう。

市場相場を比較し、求人票の内容を再調整する

求人票を市場相場と比較してみると、応募が来ない原因が見つかるかもしれません。具体的には、同業種・同業界・同地域で同じ規模の会社をピックアップし、求人票に記載されている内容を比較してみましょう。

給与が他社よりも低かったり、応募条件が他社よりも高かったりする場合には、条件を再検討したうえで求人票の内容を調整します。条件が緩和されることで、応募が来る可能性が高まるでしょう。

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関連ページ:採用競争を勝ち抜くための新サービス「ミイダス 求人票分析」をリリース|ミイダス株式会社について
関連ページ:「ミイダス 求人票分析」「採用力」「競合企業との比較」とは|ミイダス サポートセンター

まとめ

本記事では、企業の求人票の書き方について解説しました。応募が来る魅力的な求人票を作成するためには、求職者の視点を持つことが重要です。

求職者が「この企業で働きたい」「この仕事なら自分にぴったり」など、具体的なイメージを持てるような求人票が理想です。

NG項目や差別的な表現に注意しながら、求人票を通して企業の魅力を求職者に伝えていきましょう。

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求人票に関するよくある質問

Q

求職者が応募したくなる求人票とは?

A

求職者が応募したくなる求人票には、「業務内容が明確に記されている」「入社後の姿がイメージでき自分ごと化しやすい」「言葉や表現がわかりやすい」「キャリアパスが記されている」「福利厚生の内容が記されている」などの特徴があります。

Q

求人票を出しても応募がこないときの対処法は?

A

求人票を出してはいるものの、なかなか応募が来ないときには、ターゲットや条件の見直しをまず行いましょう。

その他にも、写真や動画を活用して、自社の魅力をアピールしたり、市場相場を踏まえて求人票の内容を見直すなどの取り組みも効果的です。

※本記事内で紹介されているサービスに関して、記事監修の専門家は関与しておらず、またサービスの監修もしていません。
※本記事は2026年3月(監修時期)現在の内容に基づいて記載されたものです。


監修者
記事監修者瀧本 博史

キャリコンリンク合同会社 代表/転職コンサルタント・心理カウンセラー

国家資格 2級キャリアコンサルティング技能士、産業カウンセラー、心理相談員など多数の資格を持つ。キャリアの専門家として職業訓練校での就職指導、大学講師、ハローワークや公共機関などの相談員を務めてきたほか、心理カウンセラーとして心の問題のケアにも従事。NHK総合の就活ドラマも監修。著書は『オンライン就活は面接が 9 割』(青春出版社)、『2026年度版 本気で内定!面接対策』(新星出版社)など。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のサービス内容と異なる場合があります。
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