コンピテンシー診断で社員のやる気を繋ぎとめる。積極的なオファーと 定額制で採用をスムーズに進められることがミイダス導入の決め手

ソフトウェア開発者を募集。ミイダスの「役立つ」機能で定着率のアップを目指す

株式会社Cred Japan 代表取締役 秋本 様
この記事の要約
群馬県太田市でソフトウェア開発を手掛ける企業様。業績アップのため、ソフトウェア開発者の増員を図りたいが、なかなか人が集まらない状況だった。それ以上に課題となっていたのが定着率の悪さ。途中で辞めていく社員をどう繋ぎとめることができるのか。そこが採用活動を進めるうえでの悩みのタネでもあった。そのような中、ミイダスの営業からのアプローチで導入を決めた。導入の理由はウェブ開発のプロの目から見た「役に立つ」機能。オファー機能、定額制など、さまざまなミイダスのサービスのなかでも、いちばん決め手となったのはコンピテンシー診断。求職者の客観的データを可視化できる機能を活かせば、定着率のアップに繋げられるのではないかと大いに期待している。
企業様紹介

従業員数:9名(取材時)
募集職種:ソフトウェア開発者
群馬県太田市でソフトウェア開発を手掛ける株式会社Cred Japan様の代表取締役 秋本様にお話を伺いました。

事業内容

弊社は2012年の創業以来、WEBサイト製作、業務システム開発、モバイルアプリ開発、およびWEBサービスの提供・企画・制作・デザインなど幅広い業務を手掛けております。また、近年は自動車メーカーのコンピューター制御システムの開発、レセプトコンピューターの開発、保守を2大柱にさらなる業務の発展を目指しています。

お客様からの信頼を軸に、新たなイノベーションで未来を切り拓くIT企業

明確なやりがいを持つ人に来てほしいが、現状は厳しかった

ソフトウェア開発者を募集しています。自動車に搭載されているコンピューター制御のシステムなどを開発するのが主な業務です。もう少し人手を増やして、会社の業績アップに繋げたいという狙いもあり、人材を急募しているのですが、なかなか人が集まらない。
そこには弊社の立地も関係あると思います。都会と比べて、人口が圧倒的に少ないので良い人材と巡りあう機会がほとんどないんですよね。
それに加えて、定着率の低さにも困っている状態です。目先のお金が目的で勤める方が多く、だいたい半年で辞めていくパターンがほとんど。私どもとしては、明確なやりがいを持って勤めてくれる方を求めているのですが、難しい状況です。なので定着率を上げることが、ここ数年の課題でもありました。

やりがいやストレス耐性を可視化できるコンピテンシー診断を積極活用。欲しい人材を採用へと確実に繋げていく

決め手はミイダスの画期的な機能。システム開発者の目から見て導入を判断

ミイダスを知ったきっかけは、営業の方からのお電話です。当初はそんなに興味がなかったのですが、さまざまな説明を聞いているうちに、「これはかなり役に立つ」と判断したのが導入の決め手です。
というのも弊社はウェブのシステム開発も手掛けていますので、ミイダスの機能の使いやすさが、プロの目から判断できるんですよ。特にコンピテンシー診断を用いた採用活動は、画期的なサービスだと思います。
それに加えて決め手となったのは、営業の方の熱意ですね。説明も分かりやすかったし、使い方のフォローも丁寧。ミイダスの機能に引かれたのはもちろんですが、営業の方からのアプローチも導入の理由の一つです。

採用活動にかかる手間や暇を大幅に短縮。求職者の情報をあらかじめチェックできる機能も魅力

ミイダスを導入しての感想は、無駄な時間が減ったということですね。待っているだけでなく、こちらから積極的にオファーを送れますので、採用活動にかかる手間や暇を大幅に省くことができます。
また、求職者の情報をあらかじめ知ることができるのも大きいです。これまでの採用ですと、例えばやりがいや個性などは、面接してみなければ分からなかった。ミイダスならば、それらの情報を事前にチェックできるので、弊社に向いているタイプをじっくり絞り込め、スムーズに採用活動を進めることができるというメリットもあります。
今後は営業の方からの助けも借りて、チャットやメールの機能も使って、採用へと確実に繋げていく予定です。

コロナ禍の限られた予算内で、採用を進められる定額制のサービス

定額制のサービスも助かっています。他の人材サービス会社の場合、採用ごとに別途コストが嵩んでいくシステムですよね。弊社としては、そこの部分がネックになって、本格的な人材サービスの導入には二の足を踏んでいたんです。
その点、ミイダスの定額制サービスは、初めに一括で金額さえ支払えば、追加コストの心配が要らない。コロナ禍で採用活動に予算をあまり回せないなかで、定額制のサービスは本当にありがたいです。

コンピテンシー診断を上手く活かして入社後のミスマッチを防ぐ

コンピテンシー診断は、ミイダス導入のいちばんの決め手と言えるかもしれないですね。先ほど述べたように、定着率の悪さが弊社の悩みのタネでした。そこに求職者のやりがいやストレス耐性を可視化できるコンピテンシー診断を上手く活かすことができれば、定着率のアップに繋がるのではと期待しています。
長い間、直接採用に携わってきましたが、仕事が続かないタイプはだいたい雰囲気で分かるんですね。ただあくまで直感頼りですので、外れることも多々ありました。今後はその直感に診断結果を加えることで、入社後のミスマッチをできるだけ減らすことに役立てていきたいですね。

大手企業に負けないスキルと組織づくり。そのためにも人材確保は重要

求めるのは賢く、ちゃんとコミュニケーションを取れるタイプ

ソフトウェア開発という仕事は、大手の企業様と一緒にプロジェクトに取り組むことが多い業務です。もっと仕事を増やしていくには、大手と組んでも負けないスキル、負けない組織づくりが必要だと感じています。そうすることが会社の利益にも繋がりますし、社員のやりがいを生む原動力にもなるのではと考えています。
そのためにも良い人材の確保は重要です。ミイダスを通じて求めるのは、賢く仕事をこなせて、ちゃんとコミュニケーションが取れる人。一人でも多くの良い人材と出会えることを期待しています。

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