コストを抑えられ、欲しい人材をじっくり探せる。だからミイダスに決めた。

介護職の人手不足を解消。自分の頭で考え行動できる求職者をミイダスで見出す

  • 医療・福祉

株式会社みつばさ

柳 様

  • 医療・福祉

事業内容

企業様紹介

従業員数:50名(取材時)
募集職種:ケアマネージャー、介護士、看護師、理学療法士
長野県飯田市で介護事業を展開されている株式会社みつばさ 柳様にお話を伺いました。

事業内容

弊社の設立は2009年。「考え続ける介護」をモットーに、居宅介護支援事業所をはじめ、訪問看護、デイサービス、グルームホームなど、幅広い介護事業を通じて地域住民の健やかな暮らしをサポートしています。アットホームな雰囲気に加え、明るい笑顔のスタッフが利用者一人ひとりの「幸せ」を支え、介護の仕事に取り組んでいます。

この記事の要約

長野県飯田市で介護事業を展開する企業様。 人手不足の介護業界。ハローワークや他の人材サービスを利用していたが定着率が悪かった。原因は事前に求職者のやりがいなどが分からないことによるミスマッチ。採用コストもネックになっていた。ミイダスは費用も定額制で抑えられるのに加え、事前スカウトで求職者の求めているものを把握できるところに魅力を感じ、導入を決意。コンピテンシー診断による自社の社員分析を行い、今後採用にも活用を予定している。介護業界が懸念する「2040年問題」にもミイダスを通じた人材確保に積極的に利用していく予定。

笑顔あふれる介護で地域住民の健やかな暮らしを見守っています

慢性的な人手不足。定着率アップに繋がらなかった採用活動に不満

皆さんもご存じだと思うのですが、私どもの働く介護業界はよく人手不足と言われております。ハローワークや他社の人材サービスを使って、なんとか職員の定着率を上げようと努力をしていたのですが、なかなか厳しい状況でした。だいたい10名入社して2名残ればいいほう。いちばんの課題はどういう人材を紹介されるのか、こちら側に分からなかったことですね。求職者がどんなやりがいや職場環境を望んでいるのか、事前に分かっていればミスマッチを防げたと思うんです。また、その都度、採用にかかる費用もかさんでしまうので、その点もネックになっていました。

定額制に加え、求職者が何を求めているかが分かりミスマッチを防げる

他社にはない魅力的な機能や特徴に引かれた

以前からSNSやインターネットでミイダスの存在は知っていたのですが、導入するきっかけはたまたま営業の方から連絡をいただいたことです。詳しく説明を伺ううちに、費用の面であるとか、こちらから直接スカウトを送れる点などハローワークや他社の人材サービスにはない魅力的な機能や特徴があることが分かって、導入することに決めました。

コスパの良さで採用計画の見通しが立てやすい

導入の決め手となったいちばんの理由はコスパの良さですね。定額制の料金で、何名採用しても追加費用がかからないというのがかなり大きかったです。これまでの採用だと一人あたりに多額の費用をかけても、すぐに辞められてしまうと、その費用が無駄になってしまうなど効率が悪かったのですが、ミイダスですと最初に一括の金額をかけるだけで良いので、採用計画の見通しが立ててやすいのが魅力でした。

こちら側の求める人材を見つけやすい。直接スカウトも出せる

求職者に直接スカウトが出せるのも導入した理由の一つです。実は私どもの施設では採用条件としてキャリアはそんなに重視していないんです。それよりも本人の人間性、分かりやすく言うならちゃんと物事を考えて行動に移せる、そういうタイプの人物に来てほしいと思っています。これまでの採用方法ですと、求職者との間に意識のズレみたいなものがあって、それが採用のミスマッチに繋がっていました。その点、ミイダスならば、求職者が何を求めて私どもと一緒に働きたいと考えているのか、直接スカウトを出して、事前に面接でじっくり話し合うこともできるので、助かっています。

施設内でも好評価のコンピテンシー診断。今後の採用ツールとして期待

コンピテンシー診断も面白い取り組みだと感じました。面接だけで知りえない求職者の行動特性があらかじめ把握できるので、採用する条件の一つの指標になるのではと期待しています。試しに私も含めて、職員に診断を受けさせたんです。結果は「自分の性格があらためて分かった」とか「こんなストレスを感じていたんだ」など、概ね好評でした。今後はその意見などを参考に求職者へのアプローチはもちろん、職場でのコミュニケーションツールとしても生かしていきたいですね。

「2040年問題」への懸念に対応したミイダスを通じた採用計画

施設拡充にあわせた人材確保に利用できれば

介護の現場では「2040年問題」が盛んに取り上げられています。高齢者が増えることで病院で最期を迎えることができない「看取り難民」が多く発生するのではと懸念されています。私どもでももっと施設を拡充させて、できるだけ「看取り難民」を生み出さないよう努めることが今後の課題だと考えています。そのためにも人材の確保は何より大事になってきます。採用のミスマッチを防ぐためにもミイダスの機能や特徴を生かした人材確保に新たな可能性を見出して行ければと思っております。

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