「ミイダス」は定額制で安心。転職希望者の要望や動向を見ながら、双方向型の採用を実現

久しぶりの採用活動。会社を支え、活躍してくれる事務職をミイダスで見いだす

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株式会社イケダ

代表取締役社長 池田 様

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事業内容

企業様紹介

従業員数:10名(取材時)
募集職種:事務
福島県 伊達市に拠点を置き、油圧機械及びクレーンなどのレンタル業を展開されている株式会社イケダ 代表取締役社長の池田様にお話を伺いました。

事業内容

弊社は下水道機械の物品賃貸業として昭和52年に創立以来、大手・地元ゼネコンを中心に、油圧機械及びクレーンなどをレンタルしています。 「社会に対する責任と貢献」を企業の行動原理として、下水道機械の総合レンタルを通じ、社会のインフラ整備に貢献するとともに、街に暮らす人々の快適な毎日を支え続けていきたいと願っております。

この記事の要約

福島県 伊達市を拠点に油圧機械やクレーンなどのレンタル業を展開する企業様。 ハローワークでは応募が来ないという話を聞いていた。人材紹介会社では手数料が高額になり、すぐに辞められてしまったら困る。そんな時、メインバンクである福島信用金庫様からの紹介で、ミイダスを導入した。 ミイダスは、あらかじめ設定した希望条件に合った人をメールで通知してくれるので忙しい他業務の合間に採用活動を進められる。 年齢や報酬、勤務条件なども求職者とコミュニケーションを取りながら、柔軟に設定出来るのがミイダスの魅力。 今後活用してみたいのがミイダスの「コンピテンシー診断」。これまで可視化できなかった社員の内面的な部分を把握し、採用にも活用できる。

下水道機械の総合リースを通じ、街の人々の快適な毎日を支え続けたい

10年間採用活動不要。理由は定着率が抜群に良かったから

これまで弊社は、一旦入社されると定年まで働いてくださる方ばかりだったので、この10年くらい採用活動をしていませんでした。工場で作業していただく方や営業の方は、知り合いの方にお願いしてきました。
今回は簡単な経理作業、PCでデータを作成していただけるような事務の方を募集しています。現在お願いしている派遣の方が、派遣法の関係で期限近づいていまして。新しい派遣の方に来ていただこうかとも思ったのですが、正社員で長く働いていただける方を募集する事にしました。
最近、定年で辞めた方などもいて人手不足になってきました。そろそろ新しい方にきていただきたいなというところで、世代交代というタイミングですね。

求職者の求職者の要望や動向を把握できるから、採用活動が「一方通行」にならない

「こんな人材サービスがある」と紹介されたのが、ミイダス導入のきっかけ

採用をどうしようかと考えている時、弊社のメインバンクである福島信用金庫さんからミイダスを紹介していただきました。「こういう人材サービスがあるのか」と興味を持ちました。
ハローワークでは募集を出しても採用が上手くいかないという話を周辺から聞いていました。ですから、ある程度費用がかかっても確実に採用に繋げられる人材サービスを活用したいと思いました。

1名採用につき、手数料は年収の30%という人材エージェントに感じたリスク

知人の人材エージェントの方にもお話を伺いましたが、1人採用した際の手数料が年俸の30%〜35%だということでした。「それで、すぐに辞められてしまったらどうしよう」と不安になりました。
ミイダスは年間での定額だということでしたので、「それじゃあやってみようかな」と。
福島県では、派遣の方を正社員として雇用すると助成金が支給される制度があります。そういった制度を活用したとしても、1名あたりの採用コストは高額だと思いました。

ミイダスは一方通行の採用活動にならない。それが魅力

「どのような方がどのような職をを求めているのか」ということが企業側からは一切分からない「一方通行の採用活動」が多くあります。ハローワークもそうですよね。
でもミイダスでは何となく「どのような方がどのような職をを求めているのか」が見えてくるんです。転職希望者の方の「これくらい年収が欲しい」という声が分かるので、逆に弊社としてもそういった要望に合わせて、金額を提示できます。そうやって転職希望者の方々の要望や動向を見ながらスカウト内容も考えられるので、一方通行になりませんよね。それがミイダスの良さだと思います。
福島県は広く車通勤が一般的ですから、会社から近くに住んでいる方でないと通勤が大変です。弊社でも一番遠い方で、車で40分かかっています。そういった地域性も考えながら、スカウトを出していこうと思います。

自分らしく、企業経営を引き継いでいく。採用も自分らしく進めたい。

父から引き継いだ企業経営者という道

幼い頃から家業として身近にあった会社を、父から引き継ぎました。父が経営者であった頃は「上からの指示を待つ」という姿勢でもやっていけたと思いますが、これからは一人ひとり自発的に考えて動いていける組織にしたいと思っています。
私自らカウンセラーの資格を取得し、従業員の方には「何かあったらいつでも相談してね。」と言っています。メンタルヘルスを保っていただけるよう、職場環境には気を遣っています。アロマやハーブティーなども楽しんでいただけるようにもしているのですが、誰も相談に来ないです(笑)。
心も体も充実し、ゆとりが持てるような状態であれば、仕事にも誇りと責任を持って取り組めるのではないかと思います。仕事は楽しいというだけでは成り立たない時もありますが、経営者として、ゆとりある雰囲気を作るお手伝いができれば良いなと思います。押さえつけてしまうと成長もできないし、輪(和)も広がらないですよね。

採用活動に、コンピテンシー診断を活用したい

今後はコンピテンシー診断を活用した採用活動をしていきたいです。面接で分からないような応募者の方の行動特性があらかじめ把握できれば、スムーズに採用活動が進められるのではないか、と期待しています。今後、工場でのポジションも採用予定なので、ミイダスを活用して新しい方をお迎えしたいと思っています。

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