創業100年目の新規事業。ミイダスのレギュラー/スポット活用で食品製造・品管アドバイザーとの出会いを期待

株式会社わたや 代表取締役 和田正樹様
この記事の要約
サマリー 新潟の「へぎそば」の老舗、わたやはこれまでの店舗経営、乾麺等の店頭販売に加え、新たにデパートやスーパーといった流通経路に乗せて販売する商品の開発を計画。これまで流通用の商品開発の経験がないことから、食品開発や品質管理の基本的なノウハウについて助言をしてくれるアドバイザーをミイダスのレギュラー/スポットを利用して採用することとした。新潟在住にこだわらない採用ができるのも、全国に登録者がいるミイダスのメリットだ。

※レギュラー/スポットとは:正社員や契約社員などの長期雇用ではなく、1日〜数ヶ月を想定した業務委託の雇用契約形態です。プロジェクト発生に伴って人員リソースが必要なケースや今後の事業展開において市場調査が必要なケース、高度な技術・専門知識を要する時など、さまざまなビジネスシーンで活用可能な雇用契約形態のこと。
企業様紹介

従業員数区分:25人(取材時)
募集職種:食品製造・品質管理コンサルタント(複数名)
新潟県小千谷市でへぎそばの店舗経営を行う株式会社わたやの代表取締役・和田正樹様にお話を伺いました。

事業内容

新潟県小千谷市で郷土料理「へぎそば」の店舗2軒を経営。2021(令和3)年に創業100年を迎える老舗で、現代表取締役は四代目。上皇が皇太子時代に一家で新潟にスキーに来られた際、へぎそばを献上したという歴史も有する。現在は小千谷本店と平沢支店の2店舗を経営しており、さらに新規事業として流通用の商品開発を計画している。

ミイダスの人材は全国展開。地域にこだわらないオファーが可能

会社にはいない、食品流通系経験者のアドバイスを受けたい

当社は新潟県小千谷市で新潟県の郷土食「へぎそば」の飲食店を経営しています。先頃会社運営の新たな事業として、自社商品をデパートやスーパーなど、いわば流通上で販売する計画を立ち上げました。どういう商品を売るか、販売のルートはどうするかという点については見通しが立っているのですが、実際に流通用の商品を開発するにあたり、店舗販売と流通用商品の製造・品質管理にはどのような違いがあるのかを知りたいという問題が生じてきました。例えば、麺つゆを流通用として製造する場合、瓶詰め、パウチ、ビニール袋などによってどう品質が変わり、またそれぞれにどのような長所短所があるのかということなどです。当社は店舗運営と店頭販売を中心としてきましたので、そうした流通系のノウハウはありません。そこでミイダスのレギュラー/スポットを活用して、食品製造や品質管理のアドバイザーを採用しようと考えました。

レギュラー/スポットを活用して「新潟」にこだわらない人材を全国視野で探す

ミイダスは新潟のみではなく、全国規模で人材が探せるのも利点だと思いました。私どもが求める「食品流通における製造や品質管理の、基本的な部分に関するアドバイザー」という、いわばピンポイントなポジションの人材が新潟県内小千谷市周辺という一地域で、果たして見つかるのだろうかとも思いますし、正社員として常駐採用するにはコストがかかるという問題も発生します。しかしいわゆる非常勤の、アドバイザーという位置付けであれば、遠距離の人材でもZOOMなどを利用した定期的なミーティングといった形での参画が可能です。ミイダスは広く全国から人材が探せ、また求職者のキャリアを実際に目にすることができるので、新潟在住にこだわることなく、食品製造に関わったことのある人材にオファーが出せるのがメリットだと思いました。
繰り返しになりますが、私どもが必要としているノウハウは特別なものではなく、食品流通における製造・品質管理の「基本」「常識」であり、トップシークレットを要求しているわけではありません。かつて食品製造の現場で働いたことのある人、あるいは現在も現場におり副業を求めている人にはぜひ、手を挙げていただければと思います。

伝統的でありながらも新感覚の「へぎそば」をともに広めてくれる人材に、ミイダスを通じて出会いたい

当社で取り扱っている新潟の郷土食「へぎそば」は、そばに「ふのり」という海藻を練り込んだしっかりとしたそばで、つるんとしたのど越しの良さが特徴のひとつです。その食感はいわゆる一般的なそばとはまったく違い、馴染みのない方は「新感覚そば」という印象を持つかもしれません。私どもにとっては昔から食されているこの一地方のそばを全国的に広めたい、というのが当社の目標でもあります。私どもとともに、その実現のためにともに働いてくれる方との出会いを、ミイダスには期待したいですね。

※本事例は2021年8月時点の情報です 

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