求める人材に直接アプローチができ、使いこなせれば大幅な採用業務のスピードアップが望める。だからミイダスを選んだ。

新たな保育園を開園するさいたま市は2021年新規オープン69園という開園ラッシュ!保育士争奪戦のなか、新年度からの開園に向け、求める保育士像にフィットした人材にアプローチできるミイダスに期待。
社会福祉法人メープル会 三浦 様
この記事の要約
園児に英語教育を行うことを大きな特徴としている埼玉県志木市のメープル保育園は2021年4月、さいたま市浦和に新たに姉妹園「浦和メープル保育園」を開園する。しかしさいたま市では2021年に69の保育園が開園を予定しており、保育士の争奪戦となっているのが現状。保育士の確保が必至な状況のなか、新たな採用チャネルとしてミイダスを導入 。コンピテンシー診断の積極的な活用など、自園にフィットする人材にアプローチし、採用強化を望む。
企業様紹介

職員数:24名(取材時)、園児計90名(0~5歳)
募集職種:保育士
埼玉県志木市で保育園を運営されている社会福祉法人メープル会の、事務スタッフ三浦様にお話を伺いました。

事業内容

2013年4月から埼玉県志木市にメープル保育園を開園。園児たち一人ひとりの個性を大切にし、どこへ行っても「自分らしさ」を出せる雰囲気づくりを、日々のテーマとしながら保育に当たっています。また法人の理事長がインターナショナルスクールを運営していることから、保育園でも週1回、英語教育を実施。グローバル人材の基礎をそなえた子どもの育成を目標としています。

法人はインターナショナルスクールを運営。英語教育はグループの柱

0歳から5歳まで、すべての子どもを対象に週1回の英語クラスを実施

「社会福祉法人メープル会」は系列の学校法人が所沢でインターナショナルスクールを運営していることもあって英語教育に力を入れており、埼玉県日高市で運営している認定こども園などでも英語クラスを導入しています。2013年に志木市に開園したメープル保育園でも保育目標に「英語を学び、グローバル人材の基礎を備えた子ども」の育成を掲げ、週に1回、バイリンガルの英語講師を招いて0歳から5歳までの全ての園児を対象に、英語クラスの時間を設けています。0歳や1歳の子どもでも、自宅でふと英単語が飛び出すようで、保護者の方にも好評をいただいています。

新園の開園にむけ人材争奪戦に。既存の方法では採用が進まず、新たな選択肢として、ミイダスを選んだ

保育士が足りない!新規保育園69園オープンの人材争奪戦に

私たちは2021年にさいたま市の浦和区に、2つ目の保育園となる「浦和メープル保育園」を新たに開園する予定です。すでに園児は集まっていますが、今現在、合計18名の職員のうち、保育士の採用業務を行っています。
ですが、さいたま市では2021年に大小さまざまな規模の保育園の新規開園が69園もあるという、オープンラッシュの状態。ハローワークや人材紹介会社といった既存の採用ルートでは保育士の取り合いが起こってしまっており、人材が足りていません。また保育士に対する行政の補助は埼玉県よりも近郊の東京都の方が良いためか、そうしたことも影響して埼玉県よりも東京都で職を探す保育士が多いなど、採用に非常に困難を極めています。

新たな採用チャネルとしてミイダスを導入。使いこなせればとても強力なツールに

2カ月後の開園に向け、私どもはハローワーク、人材紹介会社に加え、法人事務と志木の保育園双方で知人を当たるなど、多方面から人材採用のアプローチを行なっていますが、先にお話したように、人材争奪戦の様相もあり、なかなか思うように進んでいません。そんなときにミイダスの存在を知りました。求める人材を設定すれば、それに見合った人にこちらからアプローチができるという点に魅力を感じ、新たな採用チャネルとして早速導入を決めました。 コンピテンシー診断など、園の雰囲気に合った人を採用できるかもしれないというところもユニークで、使いこなすことができれば非常に効率の良い採用ツールとして、採用業務がスピードアップするのではないかと大いに期待しています。

「英語教育を行う保育園」は少子化時代の大きな個性。ミイダスで自園とフィットする人材と出会いたい

英語クラスを週1から毎日へ。保育園の個性は教育熱心な「浦和」の風土にも合致

私どもが掲げる「英語教育を行う保育園」という指針は、これからの少子化の時代を生き抜くための大きな個性の一つであると考えています。現在志木のメープル保育園での英語クラスは週1回ですが、今後はこれを毎日として行くのが目標の一つです。
またさいたま市の浦和地区は浦和市時代から「学術都市」「文教都市」と呼ばれていたように、教育に対する意識がとても高い地域です。新園開園の説明会を行った際にも教育に対する保護者の意識の高さを感じるとともに、私たちの「英語教育」に期待されている部分も大きいという手応えも掴んでいます。

「英語」に対して前向きに、明るく子ども好きな人材を期待

求める人材は、子ども好きであることは大前提ですが、さらに保護者とのコミュニケーションに苦手意識がないということを重要視しています。また低年齢クラスはチーム担任制ですので、ほかの保育士と協力して職務に当たれるという力も大切です。英語教育を柱の一つとして掲げてはいますが、保育士に対する英語力は問いません。でも英語教育やグローバル社会に対する理解のある方が望ましいですね。ミイダスの活用を通して、こうした保育士に出会えることを期待しています。

まずはお気軽にお試しください