silverメダル医療法人社団洛和会

Silver1st連続受賞

医療法人社団洛和会

  • 1000人以上
  • メディカル(医療機関)
  • 近畿
  • 京都府京都市
  • 組織への期待
  • 業務負荷
  • 成長機会
  • 報酬

事業紹介

洛和会ヘルスケアシステムの主軸を成す法人として、京都府内に5つの病院と5つのクリニックを運営。急性期の医療から、継続的な治療やリハビリを必要とする慢性期の医療ケア、在宅診療、病気を未然に防ぐ予防医療と、地域の幅広いニーズに対応している。

https://www.rakuwa.or.jp/

ライフステージ全般を手厚く支援し、圧倒的な定着率を維持

子育て世帯の経済面を支える、きめ細やかな福利厚生
洛和会音羽病院のある山科区に住み、且つ0歳児の子どもがいる職員の家庭を対象に、おむつを無償で届ける取り組みを行っています。子育てママの意見を取り入れながら、少し値が張るブランドのおむつも選べるようにしました。さらにチャイルドシートやベビーカーの補助として一律2万円を支給するなど、子育て世帯が抱える負担を直接的に軽減する施策を展開しています。
人生の節目に寄り添い、どの世代も安心できる制度設計
独身世代の職員には公的機関と連携した婚活イベント(年4〜5回)を開催するほか、マッチングアプリ代の補助や結婚相談所の半額利用制度を設けています。また、不妊治療や卵子凍結にかかる費用を助成し、孫が生まれた時の休暇を新設するなど、職員一人ひとりのライフステージに寄り添い、多角的に支援しています。
医師や職員の生活にあわせた、フレキシブルな勤務形態の導入
医師をはじめとする職員が生活にあわせてはたらけるよう、週2日勤務や半日勤務、正社員のまま利用できる時短勤務などを導入しました。2024年からはリフレッシュ休暇を12日に増やし、期限を過ぎると消滅する有休も介護・不妊治療・生理休暇などに充てられるよう制度を整えています。この柔軟な体制によって離職率は9.8%まで低下し、業界全体が人材不足に悩むなか、応援派遣を検討できるほどの人材充足を実現しています。
多様な生き方を尊重し、誰もが自分らしくいられる職場作り
ダイバーシティという観点から、事実婚や同性パートナーがいる職員に対しても、婚姻関係にある職員と同様の福利厚生を適用しています。また、服装のオフィスカジュアル化や副業・兼業の推進など、個人の自由な生き方を応援する改革を次々に実行してきました。多様性を認める文化が浸透することで、職員が自分らしく誇りを持ってはたらける環境を整えています。
家族も一緒に楽しめる交流イベントで、組織の一体感を醸成
職員と家族が参加できる大運動会や、大型テーマパークの貸し切り企画、全職員対象のビアガーデン(5回開催・延べ1,586人参加)など、大規模な交流機会を積極的に提供しています。また、約30のクラブ活動には550人が参加し、共通の趣味を通じた親睦を深めてきました。仕事以外で仲良くなる場を意図的に設けることで、大規模法人でありながら全体の結束力を高めることに成功しています。
双方向のコミュニケーションで、現場の声を制度に活かす
常勤の全職員にビジネスチャットツールを導入し、迅速かつフラットな情報共有を可能にしました。制度改定の際はチャットでアンケートを行い、現場の本音を即座に集約しています。理事長と管理職のランチ会も定期的に開催し、寄せられた意見をもとに制度改善を繰り返してきました。こうした双方向のやり取りが、経営層と現場の信頼関係を支えています。
迅速な賃上げと業務効率化で、はたらきやすさを両面から実現
厚生労働省の「2年間で4.6%賃上げ」という通達に対し、1年で目標を達成しました。また、看護師などの専門資格を持つDX人材で構成する「インフォマティクスセンター」を設立し、スマートフォンと電子カルテの連動など、実効性の高いIT活用を実現しています。現場のニーズを知る専門職が支援を行うことで、システム導入の負担を最小限に抑え、給与改善とデジタル化の両面からはたらきがいを後押ししています。

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