bronzeメダル株式会社中川

Bronze5th

株式会社中川

  • 30~99人
  • 農林
  • 近畿
  • 和歌山県田辺市
  • 成長実感
  • 外部承認
  • 報酬
  • 評価

事業紹介

和歌山県田辺市を拠点に、「木を伐らない林業」を掲げて育林事業を展開する林業ベンチャー。苗木生産や獣害対策に加え、書類作成や作業道設計で山林管理を支えるコンサル事業、学校への出張授業を行う教育事業も手掛ける。多角的なアプローチで、持続可能な森林作りに挑んでいる。

https://nakagawa-forestry.com/

担い手不足の林業で、年間50人が志望する異例の職場

フレックスタイム制と日当制で実現する、自由なはたらき方
当社は「子どもと遊ぶ時間を確保したい」という強い願いから作られた会社です。。この願いを形にするため、創業より自由なはたらき方を支える仕組みを整えてきました。給与体系には日当制を採用し、1日6時間のフレックスタイム制も導入。朝5時から正午まではたらき、午後は家族と過ごすといった柔軟なはたらき方も可能です。仕事と私生活のバランスを、従業員が自ら設計できる環境を築いています。
ドローンの独自開発で実現した、性別を問わない活躍の場
性別に関係なく誰もが活躍できる職場を目指し、重い荷物を運搬できる大型ドローンを独自に開発しました。機械の力で作業できるようになれば、体力に自信がない人でも同じようにはたらけると考えたからです。当時は、25kgの荷物を運べるドローンが既製品になかったため、自分たちでゼロから開発を進めました。取り組みの結果、女性従業員の比率は全体の2割に達し、性別に関係なく一人ひとりが力を発揮できる職場環境が生まれています。
現場目線の評価と給与公開で高める、従業員の納得感
従業員のモチベーションを高める仕組みとして、2ヶ月に1回の給与査定を実施しています。一般的な年1〜2回の査定と比べ、年6回も昇給のチャンスがある環境です。査定は現場をよく知る班長が担当し、各従業員の支給額を社内で全公開。不当に低い評価を防ぎ、高い納得感を実現しています。売上の50%を人件費に充てる方針を掲げており、頑張った分が給与に反映される仕組みです。
売上ではなくパートナーの笑顔を指標にする、独自のKPI制度
従業員がはたらきがいを持ってはたらけているかを知る指標として、独自の個人KPIを設定しています。売上ではなく、私生活における幸福度を測るKPIです。具体的には「パートナーにおやすみと言った際、笑顔で返事をもらう日を8割以上にする」という目標の達成状況を尋ねます。従業員が安心して本音を話せるよう、2026年4月を目途に第三者がヒアリングする仕組みの整備を進めています。
独立と起業を推奨し、林業の担い手を次世代へ広げる
従業員の独立を積極的に後押ししており、これまでに7人が起業しました。独立時には仲間のヘッドハンティングも認めるなど、個人の挑戦を全力で応援しています。こうした自由な社風が評判を呼び、年間50人以上の入社希望者が集まるようになりました。業界の常識を変え、次世代の担い手を増やしています。

研修担当者に朗報!中小企業でも大企業並の研修を手間なく実現

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