bronzeメダル有限会社弥生商会

Bronze11th

有限会社弥生商会

  • 30~99人
  • 専門商社
  • 中国・四国
  • 岡山県倉敷市
  • 組織への期待
  • 上司
  • 業務負荷
  • 評価

事業紹介

金属材料の卸・加工品販売を主軸に、材料調達から機械加工、塗装まで一貫体制で対応。また、プラントの安全稼働を支える工場設備メンテナンスや警備事業まで、多岐にわたる事業を展開している。

https://www.yayoi0841.net/

従業員の声を形にし、対話で育むはたらきがいと成長の風土

従業員食堂を新設し、健康と経済面をサポート
40人弱の事業所ながら、従業員からの要望を受けて食堂を新設しました。無添加・国産品の食事を100〜400円という安価で提供しており、事務所勤務者の半数程度が利用しています。安く栄養価の高い食事が摂れるうえ、20〜30種類から選ぶ楽しさもあり、従業員からも好評です。
毎朝の小ミーティングとシステム活用で業務量を可視化
毎朝、部署ごとに小ミーティングを行い、業務量や持っている情報を共有しています。代表が各セクションを回って様子を確認するほか、グループウェアやメールシステムを活用して業務量や進捗状況を可視化。誰がどんなメールに対応し、何件抱えているかなど、代表がいつどこにいても把握できる体制を整え、困っている従業員を見逃さない仕組みを構築しています。
個人を責めず、チーム全体で改善策を考える「心理的安全性」
目標未達成やミスがあっても、個人を絶対に責めないよう徹底しています。問題が発生した際は、チーム全体で原因を分析し、改善策を一緒に考える体制を整えています。この体制により、従業員の心理的安全性が高まり、孤立せずに協力し合える風土が醸成されました。担当以外の案件でも積極的に助け合う光景が日常となっています。
フレックスタイム制とITツールの活用で柔軟なはたらき方を実現
子育て中の急な通院などライフステージの変化に対応できるよう、フレックスタイム制や在宅ワークを導入しています。社内用ビジネスチャットツールを活用し、始業時間を待たずに状況を共有できる体制を整備することで、心理的な負担を軽減しました。私生活を大切にしながら無理なくはたらき続けられる環境を整えることで、高い定着率を実現しています。
定期的な個人面談で従業員の悩みを把握し、迅速に対応
2〜3ヶ月に1回のペースで個人面談を実施し、従業員の困りごとや悩み、状況を把握しています。毎回場所を変え、気軽に話せる雰囲気作りを心がけてきました。「聞くだけで終わると意味がなくなってしまう」という考えのもと、すぐに解決できることは即座に対応し、時間がかかる課題は改善策を考えて取り組んでいます。
残業状況や業務量を見守り、ワークライフバランスを後押し
勤怠管理を担う総務課長が従業員の残業時間を厳しくチェックし、特に子どもを持つ従業員には早く帰宅するよう積極的に声をかけています。業務量が多い場合は業務の棚卸しを行い、無駄な仕事を特定して削減。一方的に改善策を提案するのではなく、従業員の気持ちに寄り添い、対話を通じて「最善の解決策」を共に模索しています。
従業員が「気持ちいい」と思える職場環境へのこだわり
「人的資本経営」の観点から、従業員が少しでも楽しく良い環境で仕事ができるよう、新オフィスの設計にこだわりました。椅子や机、小物、ロッカーなどを使い勝手の良いものに新調し、遊び心を取り入れた内装デザインを採用しています。玄関ロビーには季節の装飾やフレグランスなどを置き、1階はすべてバリアフリー化するなど、出社時に心地よさを感じられる空間を実現しています。

従来のサーベイでは見えなかった「従業員の本音」が見える

はたらきがいサーベイバナー

はたらく人ファーストアワード2026

エントリー受付を開始しました

参加はこちらから