[prd] 導入事例

既存の採用手法からの脱却を目指して

多様なサービスラインナップを持つPwCグループ

PwCは世界158カ国においてグローバルに事業を展開し、26万3,000人のプロフェッショナルが活躍するファームです。
その領域はコンサルティングだけに留まらず、監査や税務、法務など、専門的なサービスを幅広く展開しています。
PwC Japanは、PwCのメンバーファームとしてコンサルティングや監査などを独立して行っているグループ企業を総称した呼び方であり、各社のラインナップサービスを超えてお客さまにサービスを提供できる点が私たちの強みです。

テクノロジーの発達によりビジネス環境に変化が到来

現在はテクノロジーの発展がめざましく、AIやIoT、ロボティクスなどのテーマがビジネスの現場にも反映されてきています。また、日本では少子高齢化も背景にあり、今まで海外に積極的に進出していなかった企業もグローバルに出ていくようになりました。
特に最先端のテクノロジーに関しては海外の方が日本よりも進展が早いため、PwCのグローバルネットワークを活かして各国の先進事例を展開する役割も私たちには期待されています。多くの企業がビジネスのあり方を大きく変えていこうとする中でPwCのニーズは高まっており、慢性的に人手不足の状況が続いていました。

特殊な経験は不要ながらも、転職潜在層へのアプローチに苦戦

現在、PwC Japanのコンサルティング部門としては現在2,000人強の社員が所属しており、毎年20%の人員拡大をめざしています。私たちのビジネスには、それほどのポテンシャルがあると考えているのです。
私たちは専門的なサービスを提供していますが、PwCで働くにあたって特殊な資格やスキルが必要なわけではありません。
個別のスキルよりも、変化するビジネスシーンに飛び込んでいき、その最先端でお客さまに価値を提供する。そんなマインドセットを持った方を求めています。
頭数さえ揃えればいいとはまったく考えていないのですが、業界未経験者も含めて、PwCに関心を持つ幅広い方に当社を検討していただきたいと考えています。
今までの採用手法としては転職エージェントが半数以上を占めていましたが、時間もお金もかかるうえ、プッシュ型なので本当に欲しい層にアプローチできていないのでないか、という不安も抱えていました。私たちが本当にアプローチしたいのは、まだ積極的に転職活動を行ってない「転職潜在層」だったのです。

ミイダスなら転職潜在層へのアプローチが可能

今、私が感じているミイダスの一番の魅力は、「自分の市場価値はどのくらいだろうか」と考えている転職潜在層にしっかりとアプローチできるところです。
また、スキルや経験が非常にきめ細かく登録できるため、ピンポイントで欲しい人材にダイレクトにアプローチできる、という点にも大きな期待を持っています。
ジョブボードに登録するような方々は、そこまで本格的に転職を考えている人ばかりではありませんよね。
世の中が変化していて、今の会社はその変化に対応できるのかと考えているような人たちがジョブボードに登録しているのだと思います。私たちは、そのような潜在層にアプローチしたいのです。

細かな登録条件からPwCとの接点が見つかる

まだ具体的に転職を考えていない方ともざっくばらんに会社や仕事の話ができるよう、私たちはカジュアル面談も用意しています。
カジュアル面談を通じて、「本当に自分の経験がPwCで活かせるのか」「想像している通りの仕事ができるのか」という候補者の不安を払拭したいと考えており、その点においてもミイダスの細かな登録条件が役に立ちます。
候補者の方がお持ちのスキルや経験は、ご自身が思っているよりも多くの局面で活かすことができるはずです。
PwCのサービス領域は幅広いため、必ずどこかに接点があるはずだと考えて私たちもアプローチさせていただきます。そのため、候補者の方は「自分の経験とPwCは関係ない」と決して考えず、一個でも多くの項目をミイダスに登録していただきたいですね。

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